Q&A

よくあるご質問にお答えしています
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Q&A

ひとりでも申込できますか?

もちろん、お一人様でも大歓迎です!
スキューバダイビングを続けていくうちに新しいお友達ができることもありますよ。

 

泳げなくても大丈夫ですか?

全く問題ありません。
泳ぐためには浮いている必要がありますが、スキューバダイビングは浮き沈みを器材を使って調節します。
また移動も「フィン」という足ヒレのようなものを使いますのでプールや海で練習をすればすぐに使えるようになります。
ただし、「顔を水につけるのも怖い」という方はお申込み前にご相談下さい。

 

年齢制限はありますか?

制限は下限のみです。
10歳以上の方がライセンスを取得することができます。上限はございません。
ご年配の方でもダイビングをされている方はたくさんいらっしゃいます。
チャレンジしてみたい!というお気持ちがある方はぜひ一度ご相談下さい。

 

勉強は難しいですか?

これには個人差があります。
オープンウォーターダイバーコースではダイビングについて幅広い知識を身につけていただくことになります。
ですから難しい所ももちろんあります。
でも、分からないところはインストラクターがしっかりとご説明させて頂きますのでご安心ください。

 

ライセンスが取れないことも有りますか?

通常プール講習1日、海洋実習2日の日程で実習を行います。
この日数以内でスキルが消化できなかったとしても講習を延長することは可能です。
無理をせずゆっくりダイビングに慣れていただくことでほとんどの方がライセンスを取得されています。
しかし、プール講習や海洋実習でお客様が耳が抜けない体質であった場合などは講習を中止せざるを得ないことがございます。

 

講習に期限は有りますか?

はい、原則として講習の期限はお申し込みから1年間となります。

 

購入しなくてはいけない器材は有りますか?

ダイビングをより早く上達させるには早めに自分の器材を持つことも大切です。
しかし、ダイビングを始める前から購入しないといけない器材はありません。
実際にダイビングをやってみて、続けていこう!と思った時にご購入頂きたいと考えております。

 

体験ダイビングをしてからの方が良いですか?

体験ダイビングをしてみてライセンスを取ろうと思われた方はたくさんいらっしゃいます。
でも講習では浅い場所から少しずつ進めていきますので潜ったことのない方でも全く問題ありません。

 

耳抜きが不安です。

耳抜きにはいくつか方法がありますが、一番多いのは鼻をつまんで顔の中心へ息を送り込む方法です。
まれに体質的に耳が抜けづらい方がいらっしゃいますが、ほとんどの方はきちんとした方法で行えば耳抜きはできます。
陸上でも練習できますのでダイビング前にインストラクターと一緒に確認してみましょう。

 

ダイビングは危険ですか?

水中環境は普段私達が生活している環境とは大きく異なります。
ですから何も知らずにダイビングをすることはとても危険です。
オープンウォーターダイバーコースではダイビングの危険についても勉強します。
しっかりとした知識とスキルを身につけて潜れば決して危険なことはありません。

 

海は寒いですか?

意外と寒くありません。
夏場の水温は25度くらいまで上がりますし、夏以外の季節はドライスーツと言う寒さに強いスーツを着てダイビングをするからです。
また、ダイビングポイントは温水シャワーやお風呂などの設備が充実していますので陸上でも快適です。

 

ダイビング前に気を付けることはありますか?

ダイビング前は体調管理にお気を付け下さい。
風邪などで耳が抜けづらくなると思わぬトラブルを招いたり、ダイビングを中止しなくてはいけない場合も。
また睡眠不足やアルコールの過剰摂取も減圧症のリスクを高めます。
前夜は早めに休んでダイビングに備えましょう。
もしお仕事などで寝不足の場合には遠慮なくスタッフまで。できる限り配慮させて頂きます。

 

ダイビング後に気を付けることはありますか?

ダイビング後に一番気をつけて頂きたいことは高所移動です。
伊豆半島、特に西伊豆方面へはどうしても峠を越えなければなりません。
減圧症を予防するためにダイビングの後は喫煙やアルコールも控えめにしましょう。

 

重要ご確認事項のご案内

この質問表は、リクリエーショナル・スクーバ・ダイビングに参加される前に、医師の診断を受けるべきかを判断するためのものです。

お客様が以下の該当する病歴によっては、医師の診断書をご準備頂く必要がございます。病歴の内容、または、医師の診断でダイビング可能な診断であった場合も、ご参加の最終決定は弊社の判断とさせて頂きます。

45歳以上で講習お申し込みのお客様は、医師のダイビング許可書をご準備頂いております。ご了承下さい。
ダイビングに不適切な健康状態での講習ご参加による、ダイビング中の事故防止の為の重要事項です。ご理解の程お願い致します。

 

以下、ダイビング講習にご参加できない、またはご参加できない可能性の有る病歴です。

  1. 現在妊娠をしている、もしくはその可能性がある。
  2. 現在処方せんによる投薬を受けている。
  3. 現在診療を受けている。
  4. ぜんそく、あるいは呼吸時のぜんそく(ぜいぜいする)、または運動時に喘鳴が起きる。
    または起きた事があった。
  5. なんらかの肺の病気(肺炎など)がある、またはなった事がある。
  6. 気胸がある、またはなったことがある。
  7. 行動上の問題、または精神的、心理的な問題がある、またなったことがある。
  8. 意識喪失や、気絶したことがある 、発作、けいれんをおこす、またはそれを抑える為の薬を服用している。
  9. 運動に影響有る四肢障害等がある。
  10. 過去5年間に、意識を失う頭部の損傷があった。
  11. 腰部または背骨の手術をうけている。
  12. 糖尿病である、またはなったことがある。
  13. 腰、腕、脚の外科手術、外傷や骨折後の後遺症がある。
  14. 高血圧症、または血圧降下剤など、血圧をコントロールする薬を服用している、または、していた。
  15. 心臓疾患にかかっている、またはわずらっていた。
  16. 狭心症、あるいは心臓外科手術、または動脈手術を受けている。
  17. 副鼻腔の手術を受けている。
  18. 耳の病気や手術を受けたり、聴覚障害、平衡感覚障害である。
  19. 耳の病気を繰り返し起こす、または起こしていた。
  20. 出血やその他の血液障害がある、またはあった。
  21. ヘルニアにかかっている、またはわずらっていたことがある。
  22. 大腸や回腸の人工肛門の手術を受けている。
  23. その他の病歴(完治、治療中)について  また、上記以外の理由で現在通院、治療中、または完治につきましても医師の判断が必要な場合もあります。
  24. 詳細な病歴確認は下記【病歴確認書類 PDFファイル】を必ずご確認頂き、漏れなく該当病歴が無いかどうかご確認下さい。

病歴確認書類
PDFファイル

1枚目は講習お申し込み後ご記入頂く書類です。
必ずご確認の上、左のPDFファイルをダウンロードしてご記入し、当日お持ち下さい。
病歴に該当する方は、2枚目の医師に診断書類を記入して頂くことになります。
該当する場合は、お問い合わせフォームより確認下さい。
45歳以上の方も2枚目の書類提出が必要です。