ダイビングをするためには

必要なもの

 

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ダイビングといえばみなさんが思い浮かべるのは、

ダイビングスーツを着て、酸素ボンベを背負って、フィンを付けた

地上で見るとペンギンみたいなかわいい格好だと思います。

初めて体験する人は、酸素ボンベの重さに驚くハズです。

地上だとヨチヨチした歩き方ですが、海に入ると魚のように泳ぎ回れます。

 

 

 

確かにダイビングをするためにはたくさんの機材が必要となります。

本格的に始めるなら自分用の機材をもつに越したことはありません。

しかし、体験で始める場合や、新しく趣味にしようと思ってる人には

手が出せないでしょう。

そんな人のために、必要機材は全て揃えてあります!

必要なのは水着くらい。

ダイビングは奥が深いと同時に、気軽にできるレジャーでもあるのです。

 

 


本格的に始める場合には?

 

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気軽にできるとはいえ、本格的に始めるには必要なものがあります。

機材やスーツはもちろんの事、絶対に必要不可欠なもの。

それはライセンスです。

機材などはレンタルも可能ですが、ライセンスはそうはいきません。

車を運転する場合でも、レンタカーがあれば問題ありませんが

運転する人には免許が必要でしょう?

それと同じです。

 

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ダイビングのライセンスはいくつもありますが、

誰もが最初に取るライセンスは「Cライセンス」です。「Cカード」とも呼ばれています。

CライセンスはCertification-cardの意味で「技能認定証」のことです。

Cライセンスをお持ちでない方や未経験の方は、

体験ダイビングというコース以外ではスキューバダイビングができません。

 

 


なぜCカードが必要なの?

 

海の中は私達人間が生活している環境とは全く異なります。

「環境への知識」や「安全のための技術」が必要です。

知識や技術を持たない方がスキューバダイビングを行った場合、

重大な事故が発生する可能性が非常に高いことから、

ほとんどの国でCカードを所持していることがサービスを受ける条件となっています。

海外では、Cカードを所持していない場合のスキューバダイビングを法的

に禁止している国や、器材のレンタルや購入さえできない国もあります。

 


Cカードの種類

 

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Cカードは1種類だけではありません。

ダイバーの知識・技術と経験値によってCカードにはランクが定められており、

ランクによって潜れる深さや場所が制限されます。

 

PADIでは、最初に取得可能なCカードを
「スクーバダイバー」(水深12mまで)、
「オープンウォーターダイバー」(水深18mまで)

一つ上のレベルアップコースを
「アドヴァンスド・オープンウォーターダイバー」
(水深30mまで)

専門的な知識や技術を身につけるコースを
「スペシャルティ・コース」

 

と設定しています。 この他にもさらに上級のCカードもあり、追加のトレーニングを受けることでダイバーとしての

経験が増し、自身の知識や技術と同時にCカードレベルもランクアップしていきます。


»取得可能なPADI各種Cカードコース案内はこちら

 


 

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